サーフィン:ロングボードの長さ
《サーフィン:ロングボードの長さ》
ロングボードとは、規定によって9ft(275cm)以上のボードのことですが、これだけの長さになると、当然、身長以上の長さがあるので、とても安定感があり、パドリングもスムースにでき、テイクオフが早くなります。
つまり、一般的には、ショートボードより簡単に波に乗ることができるのです。そういう意味では、あまりレベルを気にせず誰でも簡単に楽しめるサーフボードだと言うことができます。
おすすめロングボード指導書
《サーフィン:ロングボードの長さ》
当サイトでは、1960年生まれのはらつよし氏による下記のロングボード指導書(イラストと解説)をおすすめしています。
はらつよし氏が本格的にロングボードを始めたのは、なんと50歳の手前だそうですが、こういった指導書に関しては、実績のあるプロに教えてもらうか、はら氏のような「苦労人」に教えてもらうか、大別すると2つに1つでしょう。
いずれにもそれぞれの良さがあります。
はら氏の指導書の場合、お勧めできる理由の一つは、「売れている」という点です。身も蓋もない理由に聞こえるかもしれませんが、このご時世、無名の著者が書いた指導書に意味もなくお金を払う人はいません。
おそらく、サーフボード経験者にとって、「なるほど」と身に覚えのある指摘が、はら氏の教えの中にあるのだと思います。
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【ロングボード初心者脱出プログラム】これを知らなければいつまでたっても初心者のままです☆豊富なイラストでわかりやすい
【一部抜粋】
・・・ロングボードには
ロングボードのスリルや爽快感があって、
ショートボードにはない楽しみ方があります。
とはいえ、
ロングボードのテクニックは
ショートボードのそれとほぼ重複しているので、
すぐに乗りこなすことができました。
違うのは
ゲティングアウトの方法、
テイクオフの仕方、
それと常に立ち位置を移動すること
でしょうか・・・
(はら つよし)
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